遊んで、食べて、感じる、わくわくキャンプ!2020

2020年  8/9(日)~8/11(火) ※奥多摩 中茶屋キャンプ場 

※参加人数(スタッフ含む)40人:大人18人、子ども22人
※子どもゆめ基金助成金活動

3歳から中学生までの子ども達と大人が自然の中で一緒にあそびました。初参加も方もあり、新しい友達ができてうれしい♪コロナに気をつけながらも3日間思い切りキャンプを楽しみました。

1日目
例年より到着が遅れたのでバスの中で入村式をすませ、キャンプ場についたら早く川で遊びたい!急いで準備! 川は冷たくて気持ちいいー!

えっ、もうスイカ割りの時間!?小さい子からスイカを叩き、大きい子になるにつれて次第にヒビが…割れたー!塩をかけるのもおいしいよ。みんなでたくさん食べました。

夕食の後は、交流会♡お菓子とジュースにみんな笑顔。小さい子もお絵かきクイズならできるよ。楽しくてみんな夢中!
そのあとはきもだめし。おばけよりも暗闇を歩く方が怖い?小さい子もゴールできて自信がついちゃった?

ソーシャルディスタンスを保つ手作り衝立を採用

2日目
朝食はアルミホイルに包んで牛乳パックに入れて焼いたホットドッグがほかほかでおいしい!防災キャンプで教えてもらったレシピだけど、キャンプの定番になりそうと大好評でした。

牛乳パックが燃え尽きるとほかほかホットドッグの完成!

川遊びを中心に企画が続きます! 風船合戦、ネイチャーゲーム、焼きビー玉(ペンダントや万華鏡に加工する体験も)、そして「マスつかみ!」

つかんだマスは、命に感謝しながら丁寧にさばいて塩焼きにして、お昼ご飯にいただきました。

今年は初登場企画「わんこそうめん」をやりました。2分で何杯食べられるかに挑戦。ちゃんとわんこそうめんになってて、大成功でしたね。そのあとはゆっくりそうめんをいただきました。

小学3年生以上の希望者は「沢登り」へ出発!
指導者のアドバイスをよく聞き、大人も子どもも声を掛け合い、大きい子が小さい子を気遣いながら、二時間かけて、川を登っていきました。
深い場所や、流れが急な場所、数々の難所を乗り越えた先には…みんなが待つゴールが!
ゴールにたどり着いた時の参加者の笑顔にはやり切った達成感があふれていました。

第2夜はキャンプファイヤー! みんなで火を囲み、音楽を聞いたりクイズをしたり、食事班ごとのスタンツを見て笑ったり、最後は花火をして楽しい時間を過ごしました。

3日目
朝食後、部屋の片付けも早々に、最後の川遊びへ!飛び込みもやって悔いなし!
記念撮影をして、バスに乗り込んで帰路につきました。

子どもだけで寝泊りするのが初めてという子もいる中で、子ども同士が関わり合い、楽しんだり、困ったり、いろんな思いをしていたことでしょう。
そんな子どもたちを見て、大人は、子どもの新しい面に驚いたり、喜んだり、時には悩むこともあるでしょう。
実行委員の活動では、みんなが楽しんでくれる企画を悩みながら考えたり、進行するときは緊張したり、企画がうまくいった時はうれしくて達成感を得られたり、うまくいかなかった時はどうすれば良かったのか考えたり。

それぞれがいろんなことを学び、これからの成長につながる素敵なキャンプになったのではないかと思います。
短い夏休みの思い出に残るキャンプになりましたね!
ぜひ、またみんなで楽しみましょう♪

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