沿革

市川子ども文化ステーションって?  

子どもといっしょに「異年齢でみる、あそぶ、はなす、つくること」を通して、 みんなの自己肯定感を育みます

市川子ども文化ステーションでは、こどもが地域の中で豊かに育つために、舞台鑑賞に出会う機会やミニいちかわ・まつり、異年齢での遊びなど、様々な体験活動の場をこどもたちと一緒につくっていきます

市川子ども文化ステーションでは、文化的な体験活動を通して子どもが人とのつながりを感じあえる

地域社会づくりをめざしています。

子ども時代は体を動かし、人とふれあって遊ぶことが大切。
ごっこ遊びに外遊び、手遊びや読み聞かせ等、一方的ではなく脳に働きかけ感性を引き出すような直接体験ができる場が必要です。

目に見えるものだけが優先される今、一番大切なことって…

感動する心、創造する心、そして異年齢のさまざまな人とふれあう時間…

市川子ども文化ステーションは感動体験の場をつくっています。

市川子ども文化ステーションの沿革

1983 9月4年間の保育園の父母会中心の「親子劇場の会」準備会を経て「市川おやこ劇場」が設立

1990 10月 「市川中央おやこ劇場」と「市川行徳おやこ劇場」に分割

1994 10月 「市川中央おやこ劇場」から「市川北おやこ劇場」が分割 市内に3か所の拠点を構え、さらに地域に根ざした活動をめざす

2001  5月7日 NPO法人化に向け、設立総会を経て、千葉県より認証を受け

「特定非営利活動法人市川おやこ劇場」設立

2003 1月 第1回「子どもがつくるまち・ミニいちかわ」を行徳駅前公園で開催

2006 9月 会の活動をわかりやすく表現するために、会員から案を募り、

名称を「特定非営利活動法人市川子ども文化ステーション」に変更

2007 4月~ 市川市からの委託を受け「新浜親子つどいの広場」を開設。

乳幼児を持つ親子がいつでも立ち寄ることができる居心地の良い場として、月~土曜日の毎日開設

2008  2月 NPO法人10周年を迎えるに当たり、会員からの応募、投票でロゴマークを決定。

キャラクターの名前は『星川つなぐ』くん、“市川じゅうをつなぐ星”という意味。

頭上のアンテナからは、いろいろ発信していこう、という意味も込められている

2009  12月 「子どもがつくるまち・ミニいちかわ」が千葉日報社主催「千葉教育大賞」の準大賞を受賞。             長年にわたり、地域で子どもたちの活動の場を作ってきたことが評価された

2010 1月 NPO法人設立10周年記念事業「森は生きている」(劇団仲間)を市川市文化会館大ホールで実施

2012 4月 会の活動を一言で言い表せる言葉として、キャッチコピーを会員から募り、「つながる、ひろがる、感動体験」と決定

2014 11月 行徳地域にもプレーパークをとの思いから、「わんぱく広場」(プレーパーク)を 「いちかわ子どもの外遊びの会」の協力で実施、その後も継続して開催している。

2014年 12 月 15 周年記念事業、低学年向け特別公演として「ルドルフとイッパイアッテナ」(イッツフォーリーズ)
を 市川市文化会館大ホールで実施。

2015年1月 高学年向け特別公演として「最遊記」(劇団ひまわり)を行徳文化ホール I&I で実施。

2015年 11 月 コルトンプラザの全面的な協力で、「ミニいちかわ」の幼児版「子どもがつくるまち・ミニ☆いちかわinコルトン」を、コルトンプラザ内のテナント 10 店舗の協力を得て実施。

2017年7 月 北地区事務所を改装し、「東菅野みんなのえんがわぶらっと home」と名付け、子ども食堂や小学生の学生の居場所を開設。

2020年3月 市川市放課後児童健全育成事業の補助を受けて運営する民設の放課後児童クラブ第1号として、
八幡小学校区に「放課後児童クラブぴいす本八幡」を開設。