革工作でオリジナル作品を作ろう!☆ハッピーキッズ

日時:2023年1月29日(日) 13:00~15:30
場所:KeiyoGAS Community Terrace
参加人数:子ども 20名(小学生16名+幼児2名+お手伝い中学生2名)
     大人 12名(内スタッフ10名含む)

子どもたちがやりたいことを発信し、実現していく『ハッピーキッズ』(略して「ハピキツ」)。

今回のハピキツは、日本皮革産業連合会(キッズレザープログラム)のご協力で革工作に挑戦しました。子ども達が普段触れる機会の少ない「革」を使い、自由な発想でオリジナルの作品を作ろうという企画です。
そして、市川子ども文化ステーションが大切にしている「子どもの権利条約」を、子どもたちにも知ってもらうために権利条約について描かれた絵本の読み聞かせもしました。
子どもたちには自由に遊んだり、主張する権利があるんだ!ということを知ってもらい、
自分たちの思いや考えを存分に生かして…今日は世界に一つだけのオリジナル作品を作ろう!!

「革」と「皮」の違いわかるかな?
みんなで意見を出し合いながら学習タイム。友達の意見に新しい発見もありました。
革の種類についての説明も受けて、工作スタート!!
「この革はワニかな?!」「思ったよりザラザラしてる!」「この模様かわいい!」
いろいろな革の感触を楽しみながら革を選ぶ子どもたち。

今回が初めての革工作という子がほとんどで、初めは「何を作ったらいいんだろう…?」なんて言っていた子も、作業をしていくうちに、たくさんのアイディアが浮かんできたようです。
工作シート代わりに使用していた牛乳パックも、子どもの自由な発想で作品の材料になっちゃいます。


「作りたかったものができた♫」「思ってもいなかった作品になってしまった~!」
感想も出来上がりも様々でしたが、オリジナリティあふれる作品がたくさん出来て、どの子もみんな大満足の様子でした。
「革工作またやりたい!!」という声も多く聞こえました♪


他にも、なんでもバスケット、カルタやおはじき遊びなどをして、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

子どもたちからの事後アンケートでは、次はこんなことをしたい!みんなでこんな遊びをしたい!
いろいろな意見をいただいています。
ハピキツは子どもたちの「やりたい!」の気持ちを実現させて行きたいです!
次回もお楽しみに♪