高学年北単独鑑賞例会 「るつぼ・坩堝・RUTSUBO」

2021年8月6日(金)18:00~19:20
全日警ホール 参加人数 160名 (子ども18・大人142)

北地区会員 子ども11名、大人24名(高学年参加率33.9%)

緊急事態宣言下、従来以上にコロナ感染対策に注意しながら開催しました。

50%以下の入場制限ギリギリの160人のお客様をお迎えするにあたり、入場前から館内での会話は控えていただき、笑うところを拍手に変えていただくよう、異例のお願いをした上で、開演。

まず落語、牡羊亭福茶んの「死神」、ぐいぐいと引き込まれていきます。
2席目は、じゃじゃ馬亭ガリ子「悋気の独楽」、笑わずに拍手するのはつらすぎる面白さでした。

次の演目はひとまいによる「けはひ」
「くぐつうた」から「鷺娘」まで
幻想的な光と影の中、愛する喜びと苦悩を描き出す二人の舞に、皆さん 息をつめるように魅入っていました。

ご参加いただいたお客様には、互いのディスタンスをとりながらも、満足していただけたと思います。

なお、荒川銀龍会によるクラリネット五重奏は出演者の都合により、取り止めました。
今後の鑑賞例会にて演奏の企画を予定しています。

・・観劇後アンケートより・
☆落語をみる機会があまりないので、子どもと一緒に行けてよかったです。ストーリー仕立てのダンスも素晴らしく、照明、音楽、人間の表現力に魅せられました。

☆とても楽しかったです。このようなとき、気分転換になりました。

☆この状況でよくぞ開催致しました。決断に感服です。

☆確かにコロナ蔓延で、見に行くことに勇気がいりましたが、一生懸命やって下さる方の元気をいただき、こういう発表の場を絶やさない皆様の熱い思いに応援したい気持ちで、参りました。

☆多彩な演目が楽しかったです!次回は声を出して笑ったり歓声をあげたいですね。演目を支える高座とマイク・照明と音響が目立つことなく演目を引き立てているのが流石と思いました。

お知らせ

8/6に実施した鑑賞例会「るつぼ」に参加されたお客様のお一人から翌晩に発熱があり、PCR検査の結果、コロナウイルス陽性の判定が出ました、とのメールを受けとりました。

保健所の判断で、るつぼ当日の館内には濃厚接触者の該当者はなく、周囲の方への外出自粛等の指示は、ありませんでした。

8/25現在、この方以外の体調不良の報告は受けておりません。