ミニ☆いちかわ2025 子どもスタッフ会議
子どもスタッフ会議 第3回目(2025年8月24日)
場所:勤労福祉センター本館(第3会議室・第4会議室)
子ども:39人(コアスタッフ11人)
大人スタッフ:8人
今日の会議は、「ウインクキラー」というゲームでアイスブレイクを行いました。
このゲームは、参加者のなかから「キラー」を見つけ出します。キラーは他の人にバレないようにウインクで「攻撃」し、市民役の子どもたちは誰がキラーかを当てようと、お互いの表情や動きをじっくり観察します。
「やられた」「誰がキラーだろう」と盛り上がり、場が打ち解けました。
次に班に分かれて、ミニ☆いちかわのオープニングとエンディングでやることについて話し合いました。オリジナルキャラクター「メティちゃん」を活用するアイデアがたくさん出ました。「最後にメティちゃんがお見送りをしてくれる」「メティちゃんの握手会」など、子どもたちの豊かな発想に驚かされました。

班ごとに意見を出し合い、発表の準備中

ふせんに意見を出しあいました
出された意見をもとに、コアスタッフで最終的な内容を決定します。みんなのアイデアがどんな形で実現されるか、楽しみにしていてください!
最後に、子どもスタッフが当日出店するブースが決まりました。工作、絵を描くブース、食べ物を作るブースなど、今年も個性豊かなお店がたくさんできそうです。
次回は8/31です。看板を作ったり、担当の大人とブースの打ち合わせをする予定です。
子どもスタッフ会議 第2回目(2025年7月13日)
場所:勤労福祉センター本館(第2会議室・第1会議室)
子ども:50人(コアスタッフ9人)
大人スタッフ:9人、保護者6人、ボランティア希望者:1人
本日は、株式会社Globableで講師をされている樋口匠さんにお越しいただき、スタッフのみんなが仲良くなれ、アイディアの幅がひろがるワークショップを行っていただきました。
「人間ビンゴ」で共通点をさがしたあと、ミニ☆いちかわが盛り上がるようなアイディア出しを、模造紙いっぱいに書きました。
子どもたちも、はじめは緊張しているようでしたが、お互いの意見を聞きあって話し合ううちに賑やかになっていきました。アンケートでも「楽しかった」「いい体験ができた」と非常に好評でした。

樋口さんのワークショップ
第1会議室:保護者会+ボランティア説明会
前回欠席された保護者の方と、ボランティア希望の方向けの説明会を行いました。前回と同様に「ミニいちかわ」の基本情報やボランティアについて説明と参加のお願いをさせていただきました。子どものまちには大人のサポートが必要不可欠、地域の皆様・大人のご参加をお待ちしています。
次回の子どもスタッフ会議は8月です。自分(たち)のお店について深めます。
子どもスタッフ会議 第1回目(2025年7月6日)
場所:勤労福祉センター分館(大会議室・第2会議室)
参加人数:子どもスタッフ:45人(コアスタッフ8人)
大人スタッフ:9人、保護者:34人、ボランティア希望者:2人

子どもスタッフ会議の様子
今年は多くの子どもスタッフが申し込んでくれました(小中高生56人)。
まず最初に子どもスタッフと保護者合同でミニ☆いちかわについての説明や、権利条約について勉強しました。
その後部屋をわかれ、保護者とボランティアでグループワークを行いました。
どのグループも、ミニ☆いち経験者の体験談やボランティアについて聞いたり、これからはじまる子どもの様子などを話したりして盛り上がっている様子がみられました。

保護者会の様子
ミニ☆いちかわ2025のテーマは「Free Exiting City」に決まりました。
これから一緒に「まち」を作っていきましょう!よろしくお願いします。