ざんさんのおはなし劇場

2017年7月9日(日)13:30~14:45
全日警ホール 参加人数:85人

【午前中「劇づくりワークショップ(10:30-12:30)」】
市川市にある、手古奈霊神堂のお話を、ざんさんから聞いて、目をキラキラ輝かせる子ども達。
その内容から、「てこなさんはどんな人で、どんな事をしてたんだろう?」「海に落ちた、てこなさんはどうなった?」など子ども達はお話を聞いて、溢れんばかりの様々な発想力でオリジナルストーリーを作り上げました。
自然にみんな仲良く協力しながら作り上げることができたのも新鮮な驚きでした。
【第一部(13:30-13:50)】
ざんさんの話術で、子ども達の発想を多いに引き出し、体いっぱい表現した劇は公演の第一部で発表して大成功!!
見守った保護者や関係者からは、短時間で仕上がったとは思えない出来だと大好評でした。
ざんさんのおかげで、体一つと発想力さえあれば、それがどこでも表現できる事を知り、これからたくさん表現してみたい!と楽しい気分になるステキな体験ができました。

image 【第二部(13:55-14:45)】
いよいよ第二部。衣装を着替えて現れたざんさんをみると、やはり落語なのかな?と思いましたが、お話が始まるとすぐに落語とはちがう「お話」に引き込まれていきました。観客を巻きこむ展開に会場は大笑いの渦が起きました。ことば遊び、かけあい、身体での表現、展開の速さとテンポの良さにすっかり魅了され「ざんさんのお話の世界」へと引き込まれました。
みんな笑顔で大人も小さな子どもも楽しめ、言葉の意味だけではなくそれがもつ響きやリズムの魅力に大いに笑い、ざんさんが会場へ声をかけると、会場の観客は年齢に関わらずみんながみんな嬉しそうに応えていました。