高学年キャンプ2009報告

自然の中で小学生から青年までが寝食を共にする高学年のキャンプは、子ども同士の交流の場でもあります。仲間と協力し合ったり、遊んだりと充実した時間をすごします。そのなかで年長の子どもは自分の積んできた経験を下の子に伝える事の大切さを感じています。

行徳地区

  • テーマ:チャレンジキャンプ~自分のテンションのMAXを知ろう~
  • 日程:2009.8.14(金)~8.16(日)
  • 場所:大鳩園キャンプ場(飯能市)
  • 参加人数:27人(小5 1人、中学生 15人、高校生 5人、青年 4人、浦安 中高 2人) 大人3人
  • 実行委員:7人(中学生3人、高校生3人、青年1人)
  • 内容:12回目を迎えた今年のキャンプは、小学生と青年の参加が少なかったため、少人数(昨年は39人)となりました。人数が少なかったことで、違う班の子とも仲良くなる事ができ、班の中では全員が協力し合って食事作りをしていました。参加者全体が見渡せ、いつもより一体感のあるキャンプができました。テーマに沿って久しぶりに「沢登り」にチャレンジ、しぶしぶ出発した子どもたちでしたが、マイナスイオンと水を浴びて気分爽快、やって良かったと好評でした。実行委員会は開催数は少なかったものの、テキパキと話を進めることができ充実していました。

北地区

  • テーマ:Let’s みんなで涼の旅
  • 日程:2009.8.9(日)~8.11(火)
  • 場所:大鳩園キャンプ場(飯能市)
  • 参加人数:12人(小5・小6 3人、中学生 7人、17歳 1人、青年 1人) 大人2人
  • 実行委員:参加者全員で企画
  • 内容:今年は高学年キャンプの参加対象を小学5年生からとしました。小学5年2人、6年1人の参加があり中学生高校生青年と様々な年齢の子どもたちと楽しい交流ができました。
    新しい企画を練ったキャンプファイヤーが台風で出来なかったことは残念でしたが、後日市川で温泉に行き新たに交流を深めました。